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レンガ積みの家蓮田モデルハウス

完成までの工程をご覧いただけます

  • 完成しました。

  • 一日の作業は、5人で平均3段ほどしか積み上げられませんが、丁寧に一つずつ職人の手で積んでいきます。

  • レンガ積みの作業開始です。10㎝張り出したベタ基礎にアンカーを打ち込みステンレス製の縦筋をケミカルでつなぎます。指定された段数置きにステンレス鉄筋を入れ、縦バンド、タイバンドで、縦、横のステンレス鉄筋を約2000か所構造躯体にビス止めしていきます。

  • タイベックの透湿防水シートで雨漏りから家を守ります。これが張り終わるといよいよレンガ積みの作業が始まります。

  • 断熱材は、高性能16㎏グラスウール90㎜を施工マニュアル通りにぴったりと壁面に入れていきます。特にコンセント周りや窓回りは入念に入れていきます。

  • 第三者機関による中間検査です。

  • 制震ダンパーエヴォルツL-220です。制震装置の中でも最も高性能かつ高耐久(設計寿命60年)のものです。少しの揺れでも作動するため住宅に地震によるダメージを軽減させます。揺れを50%削減する装置です。

  • サヤ管ヘッダー工法の採用により管に継ぎ目がないので、水漏れの心配が不要です。銀色に見えているのが基礎断熱パネルです。

  • シロアリ駆除剤は、ホウ酸塩を原料にした人やペットに優しいものを使っています。理論的には、雨にさえ濡れなければ、永年効果が持続すると言われています。

  • ノダハイベストウッドという構造用合板を壁全体に貼り、耐震等級3をクリアーする設計・施工をしていますので住宅評価機関へ申請をすることができます。*一部表記に誤解を招く書き方をしてしまいましたので、訂正させていただきました。

  • 上棟日の作業がすべて終わりました。

  • 屋根には、母屋と垂木の間にタイベックシルバーを挟み込むことで、屋根からの熱を室内側に伝えにくくする遮熱層を作っています。

  • 構造躯体の組み立てが終わりました。

  • 土台を敷き終わったら、いよいよ上棟です。

  • 基礎工事完了です。当社の住宅はすべて基礎の内側にアキレス基礎断熱ボードを貼り、基礎下も室内と考え、床を冷やさない断熱構造になっています。

  • 立上り基礎にコンクリートを流し込み、レベルを1ミリ以内に調整します。基礎は可能な限り正確に作ります。

  • ベースコンクリートを流し込みます。この時空気が入らないように機械で振動を与えながら、均一にならしていきます。

  • 第三者機関による配筋検査を受けます。コンクリートの被りがきちんととれるか、仕様通りの配筋ピッチになっているかなどを検査してもらいます。

  • べた基礎のベースの配筋が終わりました。

  • 地鎮祭で祈願した鎮目ものを基礎の下に入れます。

  • 湿気を止めるためのビニールシートです。不要なのではという意見もありますが、一応念のため敷いていきます。

  • 基礎の下地を砂利で作っていきます。

  • 地固めが終わりました。

  • 転圧気で地固めをしていきます。地盤調査の結果、この土地は地耐力が十分にあり地盤改良が不要でした。

  • 8社合同の地鎮祭を8月上旬に行いました。土地を清め工事安全の祈願をします。鷲宮神社から雅楽の人二人と神主さんが来てくれました。総勢50名での地鎮祭でした。